臨床心理士の尾崎健一氏は、メンタル不調を「本人のせい」にする会社には、共通した考え方の誤りがあると指摘する。それは「同じストレスでも平気な人がいるのだから、不調を訴える人が弱すぎる」という考え方だ。
世の中には仕事が大好きで、体力もあり毎日15時間以上働いても苦にならない人もいる。しかし、こういう人を基準にしてすべての物事を考えると、耐えられずに心身の健康を害する人が増えてしまう。そこで、「1日8時間、週40時間」という基準を設定しているのであり、それを大幅に超えた残業をさせながら「本人のせい」にするのはおかしいという。
(メンタルヘルス不調は「本人の性格に問題」3社に2社 (1/2) : J-CAST会社ウォッチから)
CSR的な側面と、それを会社が放棄したら社会が壊れる逆面もある。でもそこを無視しても、スループットではなくストレス耐性が低い人をはじき出しちゃうのは、単純に近視眼的に会社の利益だけから言っても有害。
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年金切り替え漏れ、専業主婦で100万人超か : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 国民年金、厚生年金と共済年金、第3号被保険者ぐらいまではこの国で暮らすうえでの基礎知識な気がする。基礎知識だと思うんだけど、でも義務教育かせいぜい高校まで、じゃなければ地域や企業のイニシエーションにこのあたりを習う機会ってあったかな? (via tsukamoto) |
| — | Twitter / mala (via deli-hell-me) |
音楽業界の内部の情報筋が、匿名を条件にこんなメモをくれた:
AppleやWalmartのような繁盛店で買った音楽ファイルには、買い手の名前や購入時の取引情報が秘かに埋め込まれている。公式の利用約定には、そのことは一言も書かれていない。また、サポートの文書にもない。ネット経由で受け取るレシートにも、そのことの明記はない。ほとんどの消費者はそのことを知らないが、音楽業界が音楽ファイルの監視を今後一層強化しようとするときには、それが各個人にとって重大な意味をもってくることもありえる。
その仕組みはこうだ。音楽ファイルを買うときには、買い手の名前や取引の識別情報…売上番号日付時刻カード情報など…が売る側の手中にある。彼らは曲をダウンロードさせる前に、そのファイルにこれらの識別情報を専用のソフトを使って埋め込む。埋め込まれたデータを買い手が簡単に見ることはできないが、そのファイル内の位置などの技術情報を知っている人なら読める。ごく少量の文字データが音楽データ中にあっても、音質に影響を与えることはないが*1、ファイル中に永遠に残るから、相当あとからでも、誰が買ったファイルか調べることができる。
販売サイトは黙っているが、彼らがやってることの証拠は山のようにある。たとえば簡単なファイル比較ソフトを使って*2、違うアカウントで買った2 つの同じ曲を比較すれば、両者の違う箇所、すなわち個人情報の箇所のデータとその所在場所を出力してくれる。いくつかの販売サイトにメールで、そういう埋め込み行為をやっているか、やっているならどんな情報を埋め込んでいるか、問い合わせてみた。返事をくれたのは7digitalだけで、同社はそれ的なことは一切していないと言っている。販売業者は、個人情報の埋め込みがレコード会社の“販売許可条件”の一環であることも、明かそうとしない。
一部のレコード会社は、将来DRMを復活させて、そのときに、埋め込んだ個人情報を利用したい、と企んでいる。レコード会社は、ユーザが購入した音楽を聴く場所を制限したいという野望を持っているが、今は正々堂々と正面からそれをできないから、いわば秘密の裏口として、個人データを内緒で埋め込んでいるのだ。たとえばクラウド上に個人のライブラリができたときには、本当にその人が買ったファイルだけか?!ということを簡単に確認できる。もし、別の人の情報が見つかったら、アクセスを拒否することもできる。Lala(オーナーがApple)は、そういうネットワーク上のDRMシステムの特許をもっている。
将来のDRMに利用するためには、レコード会社としては全販売サイトにこの裏口作りをやってもらわなければならないが、Napster、 Amazon、それにイギリスの7digitalなどはレコード会社の要請に抵抗してクリーンなMP3ファイルを売っている。これらから音楽ファイルを買えば、ユーザ情報は埋め込まれていない。AppleとWalmartはレコード会社の圧力に屈して、個人情報を埋め込んでいる。
販売サイトやレコード会社に、そういう汚れたファイルを売る権利がもしもあるとしても*3、事前に当事者の許可を得る義務があるはずだ。消費者がいいですよと言ったら、ダーティーなMP3を売ればよい。オンライン書店Barnes and Nobleが、本のページに購入者の名前をプリントしたら、それはその本の価値に影響するから大事件だろう。MP3ファイル上の電子透かしは、お客に告げずにこそこそとやっているし、将来の締め付けにも利用されうるから、それよりもずっと悪質である。レコード会社は、クラウド上の売り手たちに将来その情報を使わせる計画があるなら、そのこともまた、事前に公表すべきだ。
| — | MP3ファイルには個人情報の電子透かしあり, クラウドに対するDRMに利用されそう (via burnworks) (via pdl2h) (via yoosee) (via zunda) (via otsune) (via gkojaz) |
音楽業界の内部の情報筋が、匿名を条件にこんなメモをくれた:
AppleやWalmartのような繁盛店で買った音楽ファイルには、買い手の名前や購入時の取引情報が秘かに埋め込まれている。公式の利用約定には、そのことは一言も書かれていない。また、サポートの文書にもない。ネット経由で受け取るレシートにも、そのことの明記はない。ほとんどの消費者はそのことを知らないが、音楽業界が音楽ファイルの監視を今後一層強化しようとするときには、それが各個人にとって重大な意味をもってくることもありえる。
その仕組みはこうだ。音楽ファイルを買うときには、買い手の名前や取引の識別情報…売上番号日付時刻カード情報など…が売る側の手中にある。彼らは曲をダウンロードさせる前に、そのファイルにこれらの識別情報を専用のソフトを使って埋め込む。埋め込まれたデータを買い手が簡単に見ることはできないが、そのファイル内の位置などの技術情報を知っている人なら読める。ごく少量の文字データが音楽データ中にあっても、音質に影響を与えることはないが*1、ファイル中に永遠に残るから、相当あとからでも、誰が買ったファイルか調べることができる。
販売サイトは黙っているが、彼らがやってることの証拠は山のようにある。たとえば簡単なファイル比較ソフトを使って*2、違うアカウントで買った2 つの同じ曲を比較すれば、両者の違う箇所、すなわち個人情報の箇所のデータとその所在場所を出力してくれる。いくつかの販売サイトにメールで、そういう埋め込み行為をやっているか、やっているならどんな情報を埋め込んでいるか、問い合わせてみた。返事をくれたのは7digitalだけで、同社はそれ的なことは一切していないと言っている。販売業者は、個人情報の埋め込みがレコード会社の“販売許可条件”の一環であることも、明かそうとしない。
一部のレコード会社は、将来DRMを復活させて、そのときに、埋め込んだ個人情報を利用したい、と企んでいる。レコード会社は、ユーザが購入した音楽を聴く場所を制限したいという野望を持っているが、今は正々堂々と正面からそれをできないから、いわば秘密の裏口として、個人データを内緒で埋め込んでいるのだ。たとえばクラウド上に個人のライブラリができたときには、本当にその人が買ったファイルだけか?!ということを簡単に確認できる。もし、別の人の情報が見つかったら、アクセスを拒否することもできる。Lala(オーナーがApple)は、そういうネットワーク上のDRMシステムの特許をもっている。
将来のDRMに利用するためには、レコード会社としては全販売サイトにこの裏口作りをやってもらわなければならないが、Napster、 Amazon、それにイギリスの7digitalなどはレコード会社の要請に抵抗してクリーンなMP3ファイルを売っている。これらから音楽ファイルを買えば、ユーザ情報は埋め込まれていない。AppleとWalmartはレコード会社の圧力に屈して、個人情報を埋め込んでいる。
販売サイトやレコード会社に、そういう汚れたファイルを売る権利がもしもあるとしても*3、事前に当事者の許可を得る義務があるはずだ。消費者がいいですよと言ったら、ダーティーなMP3を売ればよい。オンライン書店Barnes and Nobleが、本のページに購入者の名前をプリントしたら、それはその本の価値に影響するから大事件だろう。MP3ファイル上の電子透かしは、お客に告げずにこそこそとやっているし、将来の締め付けにも利用されうるから、それよりもずっと悪質である。レコード会社は、クラウド上の売り手たちに将来その情報を使わせる計画があるなら、そのこともまた、事前に公表すべきだ。
| — | MP3ファイルには個人情報の電子透かしあり, クラウドに対するDRMに利用されそう (via burnworks) (via pdl2h) (via yoosee) (via zunda) (via otsune) (via gkojaz) |
アメリカのカリフォルニアに住んでるアメリカ人とネットでお話していたらこんな話になった
米人「俺さ、NHKや日本のニュース番組見てるんだ。」
私「え?何で?日本のニュース見ても貴方には何も関係無いでしょう?」
米人「そうなんだけどさ、こっち(アメリカ)は毎日毎日戦争報道ばっかりなんだ。
もう戦争なんかいいんだよ。CNNって知ってるだろ?」
私「ああ、有名だよね。CNN。」
米人「CNNに新しいスポンサーがついたんだけど、何処だと思う?」
私「その口振りから言うと、あんまり穏やかじゃなさそうだね。」
米人「そう!そうなんだよ!知ってるかい?CNNの新しいスポンサーはアメリカ海軍さ!」
私「本当?」
米人「じゃあ CNN 見てみろよ。番組の前後に【この番組はアメリカ海軍の提供です】って文字が出るぜ。」
私「大変そうだね。でも何で日本のニュース番組見るの?」
米人「日本のニュースはどっから見ても平和そのものじゃないか!日本だってテロの対象だろう?何でこんなに平和なんだよ!」
私「え?つまり?」
米人「お花が咲いたとか!アザラシのタマちゃんが出たとか!タマちゃんが住民票とっただとか!桜前線北上中とか!!どうでもいいじゃねえかそんな事!!」
私「あー、そう言えばあんまり意識した事なかったなー。」
米人「それはお前らの国が平和だからだよ!何だよ!!何がタマちゃんだよ!!アメリカのマスコミはクソったれだ!!」
私「お花かー、そういえばもうすぐ花見だね。」
米人「花見!?花見って花見て酒飲んで踊る奴か!?くっそーーーー!!!!日本は何でそんな平和なんだ!!チクショウ!!クソがっ!!
花が咲いたなんてどうでもいいじゃねえか!!何でいちいちニュースで報道するんだよ!!!チクショウ!!平和だ!!!タマちゃんがっ!!」
私「あははは……」(笑うしかなかった)
改めて日本政府の平和外交(?)と、平和憲法の恐ろしさを知りました
| — | コピペ運動会 - No.14839 アメリカ人とネットでお話していたらこんな話になった (via konishiroku) (via yaruo) |




